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おすすめの修理場所は?iPhoneの画面割れ修理の期間と値段

iPhoneの故障の中でも、「ヒビが入った」「割れた」などの画面割れを多く耳にします。

しかし、修理が長期間であったり、値段が高額であったりします。

少しでも費用を抑えられるよう、iPhoneの画面割れ修理について解説し、おすすめの方法を紹介します。

1.画面割れの損傷具合をみる

まずは、iPhoneにどれだけ画面割れが発生しているか確認しましょう。

損傷具合によっては、すぐに修理の検討をおすすめします。

1)ガラスの割れ

タッチセンサーや内部は無事で、そのまま使用できることがほとんどです。

割れが酷く、ボロボロとガラスが落ちるような状態は、修理の検討をおすすめします。

 

2)液晶の割れ

画面に線のようなノイズやシミが表示された状態です。

液晶割れを起こすとタッチセンサーや画面表示が出来なくなります。

また、内部の基盤に影響が及ぶとiPhoneそのものが使用できなくなる可能性があります。

データを破損しないために、修理をおすすめします。

 

2.おすすめの修理

修理場所を紹介します。

それぞれにメリット、デメリットがあるため、修理を依頼する参考になるでしょう。

1)メーカーへ修理依頼

Apple修理工場が請け負うため、完璧に修理された状態で返ってきます。

品質は確実な安心がありますが、費用と期間がかかることがデメリットです。

 

2)通信会社へ修理依頼

iPhoneの場合は、通信会社がApple修理工場に送ります。

そのため、メーカーへ修理依頼と同じ特徴です。

通信会社の保障に加入していると、費用を抑えられます。

 

3)非正規店へ修理依頼

費用がかなり抑えられ、期間も1時間ほどで完了します。

しかし、品質水準が店舗により差があり、不安が残ります。

 

3.おすすめの修理場所

修理の相場は正規店で15,000〜65,000円、非正規店で5,000〜40,000円です。

画面割れの修理場所は保障の有無を確認しましょう。

iPhoneには、購入してから1年間の保障があり、保障を利用すると、3,400円で修理できます。

これは、非正規店へ依頼するよりも、高品質、低価格です。

しかし、保障がない場合は非正規店の方が安い値段で早く手元に届きます。

 

まとめ

保障の有無によって、iPhoneの画面修理にかかる値段は大きく違います。

できる限り安くするために、保障を確認して適切な修理場所を選びましょう。また、最近ではスマホコーティングというサービスを提供しているところもあります。壊れてから修理に出すよりも壊れないためにできることを考えてみるのも一つの手です。

スマホのコーティングは画面を傷から守るだけでなく除菌、抗菌、ブルーライトカットなど様々なメリットがあります。端末を新しくされた際にはスマホコーティングも積極的に検討したいですね。

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