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接骨院に通うと肩こりは治るのか

 

長時間のデスクワーク、パソコンを見る時にどうしても前屈みの姿勢になってしまい肩や首がこったり、または仕事で慢性的な重いものを持ち運ぶ動作を続けていますと、肩や首に不調を感じることもあります。

一般的な原因は、首の後ろから肩、背中にかけての筋肉に大きな負荷がかかり、乳酸が貯まります。その結果として疲労物質が貯まり、筋肉は固くなり、そのガチガチな筋肉が血管を圧迫させるため痛みが出てきます。更に、固まった筋肉が周囲の骨を引っ張るので骨格がずれ痛みを引き起こします。

このページではそんなつらい肩こりは接骨院に通うと改善するのか?接骨院ではどのような治療が受けられるのか?を解説します。

接骨院での肩凝りの治療

 

肩こりの原因は固まった筋肉、血行不良、骨の歪みからきますので、これらを改善するために接骨院に通うことになります。

まずは固まった筋肉をα波の温熱治療器で15分ほど暖めて筋肉を緩めることを行います。次に低周波の電気治療器を使います。ゴムを痛む場所に取り付けて血行の促進を行います。これだけでずいぶんと楽になります。

年齢を重ねますと、体の動かし方は、人それぞれ癖があり骨格も少なからず歪んできます。冬になり寒くなると筋肉が固まってくるため痛みなど出てきやすくなります。

更に通院する場所にもよりますが、接骨院ではこの骨格の矯正など行っている先生もいます。骨の位置を元に戻していくことによりひっぱられた筋肉を緩ませて体全体のバランスを取ることも出来ます。

 

実は頚椎ヘルニアの可能性も!?

接骨院に通ってもいまいち改善されない場合は整形外科を受ける事をお勧めします。なぜなら肩こりの原因には実は頚椎ヘルニアの可能性もあるからです。

これは首の頚椎に圧力がかかり椎間板から髄核が飛びだし、神経を圧迫することもあるからです。この症状も首や肩に痛みが出てきます。

接骨院ではレントゲンやMRIがありませんので、診断は整形外科でしか判断できません。もし痛みの他に痺れが有りましたら病院をお勧めします。

ただの凝りではなく、何か重大な原因が可能性として有りますので、病院へ向かいましょう。

 

まとめ

最初は病院での診察を受けます。その後、骨や軟骨に異常がなければ、接骨院での治療となります。主に筋肉をほぐし、一時的な痛みを取る事を目的とします。

その治療のおかげで首や肩が、楽になり日常生活がしやすくなります。慢性的な肩こりについては、習慣付いてしまっているので接骨院に通うのも良いのですが、ストレッチを日々の生活に取り入れたり、暖かい物を食べたり、お風呂もシャワーだけでなく湯船に浸かることも大切です。

接骨院に行けば肩こりは良くなりますが、日々の生活も見直すと、さらに体調も良くなってきます。

接骨院は肩こりに効果的であり日常生活にストレッチ等を取り入れるとより回復しやすいです。

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