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これだけは押さえて!ホームページ自己紹介のポイント

ホームページを作成した人がまず書くのが自己紹介です。自己紹介なんてとりあえず項目埋めるだけ、と言って適当に書いたままアップデートをしない人もいるんじゃないでしょうか。

それではダメです!自己紹介は、あなたのホームページの顔であって、書き方ひとつで相手への伝わり方が変わり、とても重要な役割を持っています。

今回は、これだけは押さえてほしい自己紹介のポイントをお伝えします。

なぜ自己紹介が大切なのか

ホームページで掲載する内容にかかわらず、自己紹介は、いわば「身分証」です。記事が正しいか、読むに値するか、など信頼性を確認するため、来訪者はまず自己紹介を確認します。そのため、どんなに良質なホームページを作成したとしても、自己紹介がしっかりしていないと相手に信用されず、出会いの機会を逃してしまうのです。

 

ホームページの内容によって、項目を変える

ホームページの内容は、それぞれ違うので、当然その内容に合わせて自己紹介も作成します。

まずは、ジャンル、ターゲット層を明確にした上で、必要な項目を考えます。

例えば、ビジネス関連であれば、信頼重視になるので、職歴に関する実績、経歴、肩書をしっかり書くと良いです。SNSからの広告を目的とするのであれば、多くの不特定多数を対象とするので、どんな人なのか?自分自身の人となり、趣味など興味を引いてもらう項目に重点を置きましょう。また、どんな内容にも言えますが、そもそもコンテンツに誘導することが重要なので、自己紹介のボリュームが大きくなりすぎないように注意してください。

 

項目を書く際の3つのポイント

自己紹介に入れる項目は内容によって変わってきますが、書く際のポイント3点をお伝えします。また、どんな項目を入れる場合にも、文章は短く、簡潔にすることが重要です。だらだらと書いてしまうと読むのが嫌になってしまうので、ポイントを絞って読み手目線で書くようにしてください。

①基本となる項目

基本となる項目とは、自分自身を端的に表すことができる氏名、現在の職業、経歴などです。先ほども述べましたが、ビジネスに関するホームページであれば、経歴、職業について重点を置いて書きます。その他にも、出身地や現在住んでいる場所、出身校などを追加することで、より伝わりやすくなるのと、読み手に類似した項目があれば、親近感を抱かせる効果があるのでおすすめです。

 

②写真、画像

プロフィール写真を設定すると、視覚で訴えることができるので、ダイレクトに伝える効果があります。基本は、笑顔で清潔感を感じさせるような顔写真が良いですが、顔出しはしたくないよ、という人は、似顔絵や趣味の写真、ペットの写真などでも良いです。とにかく自分自分、またはそのホームページの顔となるような写真や画像を選んで設定するようにしましょう。

 

③エピソードを交えて信頼を勝ち取る

自己紹介文は、箇条書きではなく、なるべくエピソードを交えるようにしましょう。

たとえば、自分の性格や趣味を書くとき、ただ「元気」「食べ歩きが好き」と書くよりも、「毎日2歳の息子と走り回って元気いっぱいです!」「週に2回はカフェ巡りをするほど食べ歩きが大好きです!」と書いたほうが、情景が浮かんできて自分自身を表現することができます。

このように実体験やエピソードを交えることで、読み手に想像させることができるので、結果的に信頼を勝ち取ることができます。このエピソードを交える際は、ついつい長い文章になりがちですが、なるべく簡潔に伝えることを意識してください。

 

まとめ

ホームページの自己紹介は、読み手に信頼を与える重要な存在です。対面にかかわらず、第一印象はとても大切なので、ホームページ上でも実際に対面している、読み手がいるんだ、ということを意識して書いていくと、好印象につながります。

信頼を勝ち取らないことには、次に続かないのでしっかりポイントを押さえて自己紹介を作成しましょう。

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