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オーダー食器棚で大失敗!?後悔しないための3つのポイント

食器棚は生活するうえで大切なものです。一般量販店の食器棚ではやはり「電子レンジが入らない」や「うちのコンセントの位置じゃ厳しいかも」などと何かしら妥協しなければならないことが多いと思います。

そこで今や食器棚の王道になりつつあるオーダー食器棚、いざ使てみると「この性能いらなかった」や「キッチンが狭くなってしまった」などと後悔している方も多くいます。そこで今回オーダー食器棚を考える上でこれだけは押さえておきたいことを3点に絞ってご紹介いたします。

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サイズだけはケチってはダメ

素材や形にこだわって予算オーバーになるためサイズをやや小さめに作る方が結構いらっしゃいます。

しかし、これは後に後悔することにもなり兼ねない一番注意すべき点なのです。

サイズ感を小さくすることにデッドスペースを作ってしまい、一般量販店の家具で対応しょうとしても統一感が出ずデッドスペースが埋まらない場合があります。

また、「サイズを小さくする=収納スペースを減らす」ということ、その際に一番削られることが多いのがパントリーです。

購入時は大丈夫だろうと考えるかもしれませんが、パントリーがなくなることによって食材をストックできずこまめに買い物に行くなどと面倒が増えてしまいその上災害時に備えた対応も制限される可能性があります。

水蒸気対策は念入りに

オーダー食器棚に基本的に炊飯ジャーを置く場所を設けており家電の水蒸気により食器棚の寿命を短くしてしまいます。水蒸気対策にお勧めなのがモイスです。 

人気オプションの一つで、消臭、耐熱、吸湿などに効果がありその中でも水蒸気対策にとくに優れておりコスト、性能の面で水蒸気対策に現時点で一番だと私は思います。

さらにモイスは交換することが可能なため効果が見られなくなればご自身で交換できるため気軽にメンテナンスすることが可能です。

モイスは調湿、耐熱、消臭、吸湿などの効果に期待できる薄い板状のパネルで天然素材で作られています。

コンセントの挿し口を作るべき

棚の背面に配線用の穴をあける方法もありますがオーダー食器棚にコンセントの挿し口をあけることをお勧めします。

オーブンレンジや炊飯ジャーなどのみを使う場合は必要ありませんが、ティファールやミキサーなどをつかる場合は配線も簡単でスムーズに調理することが可能になります。

この際、コンセントの差込口を作る位置に注意しましょう。せっかく差込口を作ってもトースターの裏に隠れてしまっては使い勝手が悪くなってしまいます。実際の使用シーンを想定しながら考えるのがポイントです。

長期の使用も想定して総合的な視点で設計する

オーダー食器棚は長期間使うものですので日々の使い勝手にストレスと感じないことや自分のこだわった好きなものを使える楽しさなどを考えると高くない買い物なのかもしれません。

ただ、オーダー食器棚は相場はサイズにもよりますが16万~65万ほどと決して安い買い物ではありません。オーダー食器棚の購入を考えている方はしっかりとした寸歩はもちろんのこと見た目や雰囲気に流されず実用面も含めて長い目で考え総合的に評価して選ぶ必要があります。

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