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オススメ!誰でも簡単にできるフランスの家庭料理3選

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フランスの家庭料理は実はとても簡単です。要領さえわかれば、いつでもどこででも作れます。簡単ですから、彼氏や友達、ご家族にも手伝ってもらいながらワイワイ会話が弾みます。今回はおしゃれで美味しく、作っていて楽しいフランスの家庭料理3選をご紹介します。

大切な人が走って家に帰っくるお料理とそのエッセンスをお楽しみください。

1・ラタトゥイユ

ラタトゥイユとは夏の南仏の野菜煮込み料理です。夏の時期に手に入る野菜で作ります。レシピは夏の野菜なら何でもOK。

あれが無いと作れない、これじゃないと作れないなんて難しいことは言いっこなしです。

基本の作り方

材料

トマト・玉ねぎ・なす・赤ピーマン・ズッキーニ・ガーリック・月桂樹の葉・オリーブオイル・塩コショー

トマト、玉ねぎ、ナス、赤ピーマン。ズッキーニはお好みのサイズに切ります。(これがフランススタイルです)

ガーリックはクラッシュしても良し、みじん切りでも良し、スライスでも構いません。

鍋にオリーブオイルを入れ、熱く成ったらガーリックを入れ、ゆっくりと香りを出します。注意は焦がさないこと。
イタリア風はこんがりしたガーリックを取り出します。

そこにごろごろに切った野菜を入れ、炒めます。

次に月桂樹の葉と切ったトマトを入れ、中火で蓋をし、蒸し煮にします。野菜に火が通ったら、出来上がり。ザクザクに切ったバゲットを添えてお召し上がりください。

肉や魚料理の付け合わせにしても良し、メインコースにも良し、とても応用が利いて誰もが喜べる一品です。

味は塩コショーでもOK、スープキューブで味を調えるとバッチリです。

応用編

水分が多いとスープになり、そこにパスタを入れベーコンを足すとミネストローネになります。インゲンやセロリ、マッシュルームなどを入れても美味しくなります。

耐熱皿にラタトゥイユ、ひき肉、マッシュポテトを段々にして焼くとギリシァ料理のムサカになります。

耐熱皿にラザニアシートを引き、ラタトゥイユをサンドイッチに。トップにホワイトソースとチーズをかけて焼くとベジタリアンラザニアになります。

2・ フヌイfenouil (野菜)

フランスでのフヌイの位置付は、日本の大根や白菜のポピュラーさに並びます。余りにもポピュラーなので誰も話題にしないほどのランクだと言えば、わかりやすいでしょうか。

形はセロリの根っこのような形です。香りはディル。アニスに似た香りの野菜です。

レシピはあまりにも簡単なので、料理とは呼べないかもしれません。煮てよし、生で良しなんでもオッケーの野菜です。

蒸す場合

フランス人はこれを蒸し、オリーブオイルとレモンで頂きます。口当たりが柔らかく、ねっとりした感触が楽しめます。

サラダにする場合

生で頂くには、サクサクと短冊に切ってサラダとしてもいただけます。

野菜を好む性別はほとんど語られることはありませんが、フランスではマダムに好まれます。理由はアーティチョークと並び繊維質が多く、お腹をきれいにすると言われています。

この地では体の調子は食べ物でコントロールすることが知られており、時期の野菜を美味しくいただくのが健康の源と考えられています。

3・ポトフ

手に入る野菜やお肉をゆっくりストーブの上で煮込んだ料理です。お肉がダメな人はお肉抜きで、お肉が好きな人はお好みのお肉でお楽しみいただけます。

煮る時間を計算して、お好みに合わせて切ったり、そのままでもオッケーです。

フランスの家庭料理の基本は臨機応変です。どんなものでも手に入るものを美味しくするのが家庭のエッセンスとも言われています。

基本の作り方

材料

お肉(お好みで)ジャガイモ・玉ねぎ・ニンジン・セロリ・キャベツなど。野菜は冬に手に入るものをお使いいただけます。

作り方

鍋に材料を入れ、熱湯を注ぎ、塩コショーもしくはスープキューブで味付けをし煮込みます。スロークッカーなら一晩、ストーブの上なら半日ほど、圧力鍋もお使いになれます。

スープキューブがお好みでない場合は塩コショーだけでも大丈夫です。

フランスでは月桂樹(ローリエ)は垣根に植えられてあることが多く、決して特別なものではありません。ローズマリーなどのハーブは近所を散歩してくると手に入ります。日本でいうヨモギやハコベラのようなものとお考え下さい。

ポトフは冬の寒い時期に、暖房のストーブに鍋をかけて作った料理です。日本でいうところのお煮しめと似た位置に準じます。

英国ではスープと具は分けてサービングしましたが、フランスではスープも具も一緒に頂きます。

煮込まれて柔らかくなったものを切り分けていただきます。

フランス料理ワンポイント

昔の料理はほとんどが切らずにそのままの姿で調理されています。近代になるにつれこまぎりやみじん切りなどが入ってきました。これはフランスにはモノを切って調理するということはあまりなかったことを物語っています。

残念ですが、現在でもフランスの包丁は切れません。切る場合はのこぎりのように前後に動かして使います。

これがフランス人シェフが日本のお土産にナイフを選ぶ理由です。

フランス料理の文化には骨を断ち切るような力技が求められます。が、日本料理ではそのようなパワーはあまり必要とされなかったからでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は簡単に楽しめるフランス料理の野菜を3バージョンをご紹介させていただきました。
フランスの家庭料理はとても簡単です。

その時期に手に入るものを使うのがフランス流です。安くていつでもだれでも喜ぶものを作るのがフレンチママのお料理。
お試しくださいませ。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。チャオ!

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