ノウハウ

営業職に初めて挑戦する方に向けて面接対策

面接はお互いにメリットのある雇用になるか判断する場です。

できる限り入社してから、ギャップが無いようにしたいので実りのある時間にしたいですよね。

今回は必ず聞かれる質問をピックアップしてどのような意図で聞いているかを交えながら説明していくので重要な質問に対しては例を加えて説明したいと思います。

0.第一印象

早速質問ではないですが、面接は第一印象で70%が決まると言う面接官もいます。清潔な服装を心掛けてハキハキと挨拶をしましょう。

 

1.自己紹介

この質問の意図はトークアイドリングの意味もありますが自分の経歴を1分~2分程度で簡潔に分かりやすく話せるかを見ていることが多いです。

 

2.転職理由

必ず聞かれる質問です。ポイントは自分が仕事をする上で大切と思うことを明確にすることです。

質問の意図は同じ理由でまた辞めてしまう可能性があるのかを見ています。志望理由とは分けて話して下さい。

◇例文

仕事はやりがいと給料と福利厚生のバランスだと思っています。私はこの3つの内2つが整っていない場合、長く続かないと前職で感じました。その中でもやりがいを持って仕事をするのは欠かせないと思っており、転職を決断することになりました。

 

3.志望理由

ここも必ず聞かれる質問になります。ポイントは転職理由を踏まえながら、

なぜ営業を希望しているのか?→なぜこの業界を選んだのか?→なぜこの会社を選んだのか?を簡潔に話すことです。

◇例文

転職理由でも述べましたが私は今回やりがいを1番重視して転職活動をしています。知人の話で営業は会社に無いと困るポジションであり、自分のお金では扱えない大きな金額を担当出来ることもあり、やりがいは大きいと聞いているので魅力を感じています。

その中で御社のHPを見た際に、業界のオンリーワンになるという言葉に惹かれて応募しました。業界は正直深く考えずに応募しています。

 

4.目標管理や数字に対して適性があるか

意図は初めて営業になる人が長く続けられるのか不安で聞いています。ポイントは前職を踏まえて何故適正があるのか話すこと、最後は問題ありませんと言い切りましょう。

◇例文

前職の販売職では個人ではなくチームで目標設定されており、それも達成感を感じることができたのですが、個人に目標があるのも大切ではないのか?と思うこともあり、そこがやりがいに繋がるのではないかと考えていますので、問題ありません。

 

5.最後に質問ありますか?

これも必ず聞かれることになります。面接官によって逆質問を変える必要があります。準備した質問もここまでの面接で答えられていることもあるのでいくつか準備しましょう。唯一面接側が優位に立てる場面なので有効に使いましょう。

◇例文(直属の上司編) 

  • 営業は初めてなのでざっくりでもいいので御社の1日の業務内容を教えていただけませんか?(この中で大体何時くらいに出社して何時頃に帰社するのか聞くのも有)
  • 〇〇さんがやりがいを感じた時は何ですか?
  • 〇〇さんが一番ヒヤリとしたことを教えてもらえませんか?
  • どのような人材を求めて募集をかけられたんですか?

◇例文 管理者編

  • 御社で活躍されている方はどのような人が多いですか?
  • これから新しい取り組みを考えていることはありますが?
  • これからどのような人材が御社で活躍できると思っていますか?

 

最後に

重要なのはお互いにこの人と仕事がしてみたいと思えるかです。緊張の中でも会話を楽しむことを意識して面接に挑んで下さい。

 

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