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面接の自己紹介で何言えばいい?転職面接で抑えるべきポイントとは

転職面接の最初の関門、自己紹介。一番最初に聞かれる内容だからこそ、しっかり好印象をつかみ取りたい!そんな人も多いのではないでしょうか。

しかし、漠然とした質問だからこそどう答えていいかも悩ましいですよね。

そこで、こちらの記事ではそんな転職面接の際の自己紹介に置いて抑えるポイントについて説明していきたいと思います。

 

自己紹介を求められる理由とは

面接で問われることには全て背景に意図や理由があります。自己紹介を求められる理由とは一体何なのでしょうか。

実は面接官の気持ちとしては、求職者の経歴自体を詳しく聞きたいいうよりも、「コミュニケーション能力がどれだけあるか」というのを瞬時に見極めたいというのが本心にある思いなのです。

より詳しく経歴を知りたければ履歴書と職務経歴書を読めば十分ですものね。そのため、内容もさることながら、一番最初の緊張する局面における時間配分の上手さや言葉選びに非常に関心があるというわけです。

 

1つ目のポイントは「尺の長さ」

抑えるべきポイントとしては、ただダラダラ詳しく話せばいいというわけではないということです。おすすの尺の長さとしては、実は1〜2分程度。

もう少し知りたいなと相手に思わせている程度で早々と切り上げてしまったほうが、その後の面接官からの質問タイムも盛り上がることが多いからです。

ただし、短すぎてもやる気が伝わりづらかったり、相手の質問力に頼り切ってしまう状態で面接に挑むことになるので注意が必要です。

 

2つ目のポイントは「職歴の説明」

自己紹介ではフルネームで自分の名前を述べた後、すぐに職歴を説明していきます。

ここでポイントとなってくるのが、受けている企業で活かせそうな強みを感じられる職歴について実績を交えながら簡単に触れるということです。

例えば営業職で面接を受けている場合「前職で広告営業部に所属していた際には1クオーターで目標数値に対し120%の売上を達成しました。」というように結果のみ簡潔に示すのがおすすです。

面接官からすると「どうして達成できたの?」と理由や工夫点を聞きたくてたまらない状態で質問にうつることができるので、良い自己アピールに繋がります。

また、「目標達成している中で転職活動をしているなんて、ポジティブな理由でうちに来たいのかな」と感じられるので面接序盤で好印象になるはずです。長々と全ての職歴に触れるより効率的に魅力訴求することを意識しましょう。

 

3つ目のポイントは「今の心理状態」

自己紹介の終盤では、ややリラックスしたムードで面接官からの質問にうつることができるように自分の今の心理状態について触れられるといいでしょう。

「ずっと憧れていた会社の面接のため非常に緊張していますが…」と最初に伝えておくと、会社に対する意欲も伝わりますし、ぎこちない回答をしても多少は目をつぶってくれるかもしれません。

また、「このような面接の場を頂けて本当に嬉しく思っています。」と感謝を伝えられると、面接官も気分良く面接をスタート出来るでしょう。

くどくない程度に自分の人間性が伝わる一言を最後に言ってから自己紹介を終えましょう。

 

転職は自分のその後の人生を大きく左右させるものですので慎重に物事を進めたいですよね。会社選びはもちろんのこと、面接を受ける会社選びを行うための転職サイト選びも非常に重要です。

転職サイトを選ぶ際は転職口コミサイトの利用するとそれぞれのサイトの良し悪しがよくわかるのでおすすめです。

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